祖父のムダ毛のような髪の毛に恐怖心


祖父のムダ毛私はハゲることに恐怖感を持っています。家の家系は代々ハゲる家系なのです。だからいつ髪の毛が薄くなってもおかしくありません。私は今のところその兆候はないのですが、私の兄はすでに若ハゲが目立ってきていて見ていて可哀想に思えます。おでこの辺りからハゲが進行していて酷いんです。

ただ私は怖いと思っているのはそのせいではありません。まだ兄くらいのハゲなら許せます。私の祖父なんてすごいですからね。髪の毛が数本だけ残っている状態で、髪の毛がまるで「ムダ毛」みたいに生えているんです。後頭部に数本だけちょろっと脇のムダ毛のような髪が数本生えています。そしてその状態を一生懸命キープしようとしているのです。

私はそこまで行ったらいっそのこと頭を坊主にした方が良いともうのですよね。夜もドライヤーで乾かすときなんてそよそよとした冷風で優しく乾かしていて見ていて痛々しいです。あそこまで必死になられると見ていられなくなります。

ただ同じ血が流れているので、もしかしたらハゲと言うのはなって見ないと分からないのかもしれません。私は結構ムダ毛も多い方だし、髪の毛も今のところもっさりと生えているのです。だから安心して良いと思うのですが、やはり祖父のムダ毛のような髪の毛のことを見ていたら安心しきれません。いつか薄毛で悩むことにならないように毎日髪の毛の様子には気を付けていたいです。

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